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みなさんは、がん検診を受けたことがありますか?がんは身体中に転移することもある恐ろしい病気です。しかし、医学の進歩によりがん治療後の5年生存率は年々増加しているというデータもあるので、早期発見と的確な治療を施せば、完治も夢ではありません。そのためには、定期的にがん検診を受け、なるべく早い段階でがんを発見する必要があるでしょう。ここでは、女性特有のがんである子宮がんの検診についてご説明します。
まず、子宮がんの検診を受けるには、婦人科に予約を入れる必要があります。その際に、注意事項として検診当日はなるべくスカートで来るようにという説明を受けるかと思います。子宮がん検診の場合は内診をしなければなりませんので、スカートの方がスムーズに検査に望めます。また、内診の際に子宮の細胞をこすりとるので、生理中の受診は控えましょう。婦人科で受ける子宮がん検診は、内診のほかにも超音波による子宮と卵巣のチェックも行ないます。

子宮がん以外で女性に多いのが、乳がんです。大阪の婦人科で受けられる乳がん検診の検査方法には、いくつかの種類があります。最も有名なものが、マンモグラフィ検査です。X線フィルムの入った検査台とプラスチックの板で乳房を挟み、X線写真を撮影します。この際、多少の痛みを感じる人も中にはいるようです。初期段階の小さながんでも発見できる可能性が高く、マンモグラフィで発見される乳がんの約7割以上は早期のがんだと言われています。早期に発見できれば、その分生存率や完治する可能性も高くなるでしょう。